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2008年1月26日

「7つの習慣」研修②

以下、表題の研修の雑多な感想です:


(1)受講者用マニュアル


立派な作り。このファイルを見て、私のグループの1人(商品開発)は製造工程数を考えてしまうと言い、別の1人(品質管理)はシールが曲がって貼られていると言い、私(知的財産)は氏名を記入するページが始めに有るのは記名によりオークション出品を躊躇させるためでは?と言いました。


普段余り接しない部署の人の見方に触れられるのが、社内集合研修の魅力の1つということでしょうか?


(2)トーキング・スティック


持っている人のみ理解されたと納得できるまで主張をすることが出来る棒。長男が壁に軽く壁にぶつけたら折れました。脆い・・・捨てました。


(3)成長の連続体


この見方が「7つの習慣」ほどのベストセラーで共有され、人はその成長レベルをこの見方で評価されている・・・かもしれないなぁ。


(4)原語


特に読みづらい日本語訳とは思いませんが、やっぱり原語(英語)で読んだ方が著者のイメージが正しく掴めるのかもしれません。講師が時おり元の英語を紹介してくれてそう感じました。


以上


セミナー終了後に実践するための「7週間の実践ワーク」や受講者用DVDも受け取りましたので、見てみようと思っています。少なくない金額を(会社が)払ってくれたのでしょうし。


なお、通常は3日間のプログラムのようですが、私が受講したのは2日間のコンパクト版です。


2008年1月25日

「7つの習慣」研修①

今週2日間かけて「7つの習慣」トレーニング・プログラムに参加しました。私の勤めている会社が任意選択型研修として開催したものです。


会社は色々な任意研修を提供してくれています。出勤扱いで、(原則)個人費用負担なしで、参加させてもらえるのは有難いです。


本来の業務があるので、あれもこれも一度に参加できませんが、一つ一つ興味を持ったものには手を上げるようにしています。


この「7つの習慣」セミナーは以前から特に興味を持っていた研修でした。


ベストセラーとなった90年代中頃にその書籍を読みいくらか関心する部分が当時ありました。10年たっても、「影響の輪に集中すべき」という「教え」は憶えていました。


その後、会社にこの研修が導入され、自分が参加する機会をしばらく窺い続け、ついに参加することができたのです。


2005年3月 9日

明細書のページ削減

特許関係の大物案件が目白押しの濃密な毎日です。

さて先日、複数の優先権主張を伴う新規PCT出願の明細書について、
うまく編集して基礎出願よりページ(文字)を減らしてほしいという依頼が事業部サイドから来ました。

普通に基礎出願をまとめて出願すると、ページ数がかなりになる案件であり、
将来の各国移行時の翻訳料を恐れているようです。

明細書の記載は手厚いほうが後の審査で助かります。基礎出願記載の内容を、PCT明細書に載せるものと載せないものとに分けるのはやっかいです。

翻訳代はたしかに無視できない額になりますすが、大きな労傾をかける程ではありません。
他に効率良く特許経費を削減できるポイントがあるように思えます。

おまけに発明者はどこも削りたくないと言っているし・・・


代理人の方、うまく、よろしくお願いします。

2005年2月21日

米国インターフェアレンスの勉強

今日の仕事時間のほとんどは米国インターフェアレンスの流れの理解に費やしてしまいました。知財歴5ヶ月にも満たない私に、事業部サイドへのインターフェアレンス制度情報の提供は簡単ではありません。


1.まずは日本語でよめる解説書を端から目を通しました。

同じようなことばかり書いてあることが多いですが、どんな本にも一点、二点くらい、他の本にはない情報が載っています。でも一冊だけ読むなら「アメリカ特許法とその手続―英和対訳」がお勧めです。


2.つぎにネットで検索。

自分の案件にピタっとくることがまとめてある日本語論文が見つかるとよいと思ったのですが、有りませんでした。


3.概要ある程度つかめたところで MPEPとその解説書に取り組みます。

解説書は上司がアメリカから持ち帰ってきた解説講義資料です。
Board of Patent Appeals and Interferences のページも参考までに確認。

4.まとめ

主にMPEPで確認しつつ書面にまとめます。

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